2014年06月19日

品川駅東西連絡道路こ線道路橋架設計画検討

ご近所さんから宿題をもらって調べていたら、別の情報をゲットしてしまいました。

今の品川駅の北側に東西を結ぶ連絡道路を作るという話は以前からありましたが、その具体的な検討が入札によって今年2月に入札されていました。

東京都の入札(見積)経過調書案件検索のページ↓で
http://www.e-procurement.metro.tokyo.jp/indexPbi.jsp
開札(見積)日別選択で「平成26年2月」を選択
件名文字列検索に「品川」と入力

検索すると、「品川駅東西連絡道路こ線道路橋架設計画検討」が出てくるのでリンクをクリックします。

JR東日本の関連会社が受注するのは良いとして、工期が契約確定から26日間というだけで、もう終わったのかどうか分かりませんが、着実に進んでいるということで楽しみであります。

また、あのトンネル。正式な名称は知りませんが、お化けトンネルとか首曲がりトンネルとか聞きますけど、あれも第二東西連絡通路として検討されているみたいですね。ソースは明かさず、噂だけ広めておきます(笑)

採用者情報
採用項目 採用内容
契約部署 建設局第一建設事務所庶務課
契約番号 25-00352
見積日時 平成26年2月6日 午前10時30分
見積場所 第一建設事務所 2階 経理係
件 名 品川駅東西連絡道路こ線道路橋架設計画検討
採用者氏名 ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社
採用金額 8,400,000円
公表通知書
見積経過情報
No 見積者氏名 見積金額 備考
1 ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社 8,000,000円  
記事 履行場所  東京都港区高輪三丁目地内
工事概要  ○橋梁架設計画検討:L=465m
【分野:鋼構造・コンクリート】
工  期  契約確定の日から25日間
特命理由 (1)東西連絡道路については、多数の線路など鉄道施設上空を橋梁形式で横断して、線路間の狭隘な空間に橋梁下部構造を設置せざるを得ないなど、様々な制約条件を受ける。鉄道交差部の実現性の検証など、設計や施工等の検討にあたっては、鉄道敷内における橋梁工事の検討について十分な実績があり、内容を熟知していることが必要不可欠である。 (2)本委託範囲のうち、鉄道側の事情による整備範囲についてはJR東日本の責任と費用において検討を実施することが協議され、既に上記業者へ委託が発注されている。東京都側の整備範囲についても東西連絡道路としては不可分の構造であり、一つの橋梁として一体的に検討する必要がある。よって、本委託の発注先はJR東日本側の受託者と同一とすることが必要である。また、これによって、早期に業務に着手することができ、工期の短縮も図ることができる。 以上の理由により、上記業者に特命する
posted by fn at 11:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 品川・港南周辺情報
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